地道に増やしています

病院の待合といえば、週刊誌や健康関連の雑誌などが置いてあるイメージですが、当クリニックは、様々な世代の女性に「面白そう」と思っていただけそうな雑誌、レシピ本、写真集や大人向け絵本などを置いています。
一瞬でも、退屈な“病院の待ち時間”だということを忘れ、「か~わいい!」や「へ~そうだったの」、「こんなところ行ってみたい!」や「綺麗ね~」などなど感動する、とまではいかなくても、目や心、日々の暮らしのこやしとなりそうなものを1~2ヶ月に1度のペースで買出ししています。
先日「本のタイトルをメモして帰って、近所の書店で探してみます」とおっしゃる患者さんがいらっしゃいました。
気に入っていただけて嬉しかったです。
ここのところ院内で多くの方が手に取っていらっしゃるのが『日本人が知らない日本語』シリーズです。
1~4巻のマンガなのですが、院長が以前「これ電車の中で読むと、ついつい笑っちゃって恥ずかしい思いするから気を付けてね」と言って私に貸してくれたものです。
特に初めてマンモグラフィを受ける方や肛門科を受診される方は、診察の前にちょっと笑えたら緊張がほぐれるのではないかしら?と思い、置いてみました。
待合で声を出して笑っても構いませんよ👍
[by Chieko]