まさかの・・・

私は昔から丈夫なのですが、1年に1回、11~12月頃に喉からくる風邪をひきます。
でも毎回1週間ほどで改善します。
去年も12月に入ってから、喉の痛みと咳が出始め『あぁ、とうとう来たか』と思っていました。
しかし、2週間経っても3週間経っても一向に咳だけが残り、そのうち呼吸も苦しくなってきたため内科を受診しました。
検査すると、なんとマイコプラズマ肺炎に罹っていたのです。
マイコプラズマは主に気道に感染、特に肺で増殖するので肺炎を起こしやすくマイコプラズマ肺炎と呼ばれます。
症状は喉の痛み、鼻水、鼻ずまり、高熱、しつこい咳、喘鳴、呼吸困難など。
飛沫感染する病気で潜伏期間が2~3週間ほどあります。
マイコプラズマに効力のある抗生剤は限定されています。
症状が出始めの頃から手持ちの抗生剤を内服していましたが、どおりでそれが効かなかったわけだと納得。
『風邪は万病の元』といいますが、風邪症状が長引いているなと思ったら必ず医療機関へ受診するようにしましょう。
他の病気が隠れているかもしれませんからね。
by Mami