学会で発表しました

3月25、26日に東京で開催された、「第1回日本臨床肛門病学会」で「女性医師による肛門診療の現状と課題」というテーマで発表をしてきました。
全国から5名の肛門診療に携わる女性医師が発表しました。
学会発表では座長という、発表を取り仕切る役割を担ってくれる方がおりますが、このパネルディスカッションの座長2名も女性医師でした。
私は開院前からの問題点や女性患者さんのみを受け入れるための工夫などを話しました。
開業医は私一人。
他の4名の方は病院に勤務している女性医師でしたが、女性患者さんが安心して通えるような工夫をそれぞれが行っていました。
会場は思った以上に広く、やや緊張してしまいましたが、全国からいらしたたくさんの男性肛門外科医の皆さんに、札幌フィメールクリニックを知っていただける機会があり、嬉しく思いました。
今後も、女性の皆さんが安心して通えるクリニックを目指して、診療を続けていきたいと思います。
Akiko