セカンドオピニオン

という言葉はかなり浸透していて『診断や治療について、現在の主治医ではない、別の医師の意見を聴くこと』と理解している方は多いと思いますが、セカンドオピニオンは保険適応外であることはご存知でしょうか。
私自身15年ほど前に、セカンドオピニオンを受けたことがあるのですが、保険適応外と聞いたことや、いくら払ったのか記憶にないため、今更ながら「あらそうなの?!」と驚いた次第です。
セカンドオピニオンの本来の目的は、「担当医以外の医師の意見を聴き、治療方針等について担当医と相談し、納得して治療を受けるために行うもの」だそうです。
準備できる資料;担当医が作成した診療情報提供書や各種検査結果・画像等を持参し、担当医以外の医師の客観的な意見を聴き、その後の治療に役立てるために行うため、セカンドオピニオンは「診療」ではなく「相談」に該当するのだそうです。
そのため、保険適応外となるわけです。
セカンドオピニオン外来が設けられている病院でしか、セカンドオピニオンは受けられません。
ホームページを見ると、費用など明記されていますね。
また、セカンドオピニオン外来があっても、受けたい診療科をカバーしているとは限りませんので、担当医に確認するなど事前に調べて下さいね。
Chieko