今年は自分用

今年の春から、のんびり編んでいた透かしのきれいなショールが完成しました。
夏場はペースがゆっくりになるものの、編み物は年中続けています。
やや大きめの作品ができたところで、さっそく次の作品に取り掛かりました。
以前気に入って買った毛糸で、自分用の手袋を編み始めました。
ここ2年間は、家族用しか編むことができなかったので、自分用手袋は久しぶりです。
棒針編みのショールは、思った以上に時間がかかるのですが、手袋は単色の糸で編むなら、どんどん形になっていきます。
手編みの手袋は、編みながら指の長さを調整するので、ぴったりのサイズに出来上がります。
指先が余ったり、足りなかったりしないので、暖かさはもちろん、はめた時の心地よさにつながっていると思います。
実は昨シーズンに同じ糸でベレー帽を完成させています。
お揃いで、気分も上がります。
冬はあっという間にやってくるはず!
Akiko