認定試験

先日ピンクリボンアドバイザー認定試験を受けました。
初級、中級、上級と段階がありますが、初めて受ける人は初級からになります。
看護師国家試験受験から27年振りの試験。
試験会場独特の緊張感を漂う雰囲気を久々に味わいました。
試験官数名の監視と、机上には鉛筆、消しゴムと受験票のみ。
50問出題で4者択一の60分間。
合格は8割以上とらないといけません。
発表は来年の2月なので落ち着きません。
乳腺外科に携わるのは当クリニックが初めてなので、一からの勉強でした。
院長に教わりながら早4年目。
どの位知識を得たのか自分を試す機会でもあります。
またピンクリボンアドバイザーは正しい知識、情報をもって乳がん検診を勧める役割もあります。
認定NPO法人乳房健康研究会のによると、乳がん検診受診率は3~4割程度に留まっているのが現状です。
一人でも多くの女性に乳がん検診の大切さを知ってもらい、受診に繋がるよう啓発していけたらと思い受験しましたが、後は結果を待つのみです。
皆さんに良い報告ができるといいのですが・・・。
Mami