お着替え-肛門外科編

初めて肛門外科を受診される方は、検査内容や費用の他にも、「どんな服装で行ったらいいの?」、「お着替えはするの?」等、わからないことが多いかと思います。
当院肛門外科の診察時に、お着替えは必要ありません。
患部を診察する際は、下衣だけ下ろしてベットに横になります。
と同時に、診察介助にあたるスタッフが、腰から下に布をかけます。
これは、恥ずかしさを軽減するための覆布で、院長お手製です。
そして、先生が診察・検査ができるよう、その布には診察に必要な箇所だけ、丸い穴が開けてあります。
覆布は腰から脚が隠れるぐらいのサイズです。
オールインワンスタイルのパンツや和服は避けた方が良いかと思いますが、ワンピースでも、スカート部分をたくし上げれば診察は可能です。
服装に悩まれている方は、上下別々に脱ぎ着しやすい服装をお勧めします。
Izumi