乳がん検診って何するの?

今週のAIR-Gでは、クリニックでの検診の内容についてお話しました。
検診の基本は、問診、視触診、マンモグラフィ検査、超音波検査の組み合わせで行います。
札幌フィメールクリニックでこのすべてを受ける場合は
- まず問診票に回答していただき
- 着替えののち、
- マンモグラフィ検査をうけていただきます。私がマンモグラフィ検査像を確認してから
- 診察を行います。まずは椅子に座った状態で、頚部、首のまわりのリンパ節の腫れがないかをチェックし、乳頭分泌の確認、ワキのリンパ節の腫れがないかもチェックします。その後仰向けに寝ていただいて、両乳房全体を診察します。続けて、
- 私自身が超音波検査を行い
- その場で結果説明です。結果表もすぐに作成し、当日お渡ししています
- さらに、次の検診をどのように受けるべきか、セルフチェックの方法についてもアドバイスし、終了です。待ち時間を加味しなければ、30分程度でお会計まで終えることができます。
自治体が助成する、特定の施設で受ける住民検診は、視触診がなくなり、マンモグラフィ検査のみを受けて、結果が郵送されるしくみになっています。
一部医療機関では、現在も視触診を行っているところがあります。
また、希望により超音波検査をオプションとして追加できる施設もありますが、追加料金は自己負担です。
超音波検査のみで検診を受けたい、という場合は全額自己負担での検診です。
どんな方法でも良いので、まずは受けてほしいと思います。
Akiko