楽になりました

先日、院長がブログに『女性に多い貧血』をアップしました。
貧血の症状がでる原因を3つ挙げていましたが、その一つの鉄欠乏性貧血。
実は、私も20歳前半より学校や職場健診の血液検査で、いつも『鉄欠乏性貧血』と指摘されていました。
貧血と診断するには血液検査でわかります。
項目の一つにヘモグロビン値(g/dl)という単位で表すものがあります。
正常の基準範囲は、各学会や検査機関により僅かな値の差がありますが、男性の場合13.0~17.0g/dl、女性の場合12.0~15.0でg/dlが基準範囲とされています。
かつて私のヘモグロビン値は、常に基準値を下回っていました。
貧血の原因は生理の出血量が多いことでした。
しかし人と比べることはできないので、生理だから出血量が多いのは仕方がないと思っていました。
後に子宮筋腫と子宮腺筋症の診断を受け、産婦人科医は閉経を迎えると貧血は改善する期待があると説明してくれて、手術はせず定期的に鉄剤服用で治療していました。
今思えば貧血の症状だったと思いますが、常に身体のだるさや疲れ、時に動悸、息切れ、頭痛を感じていました。
もちろん鉄剤服用の効果がでてくると、症状は楽になりますよ。
現在は閉経を迎えたようで、ヘモグロビン値も正常基準値内で身体のだるさや疲れは感じていないほど元気です。
私のように毎月生理の経血量が多い方や貧血の症状かなと感じる方は、一度医療機関へ相談してみては?
Mami