手術給付金

みなさんは、任意で加入する医療・生命保険などに入っていますか?
就職や結婚、転職などを機に加入を検討することが多いと思いますし、また、加入している保険の内容の見直しをすすめられることもあるでしょう。
当クリニックで行っている日帰り手術は、保険の種類や加入の時期、手術の内容(術式)によっては、手術給付金の支払いの対象となります。
手術の術式は Kから始まるコード で統一されており、予定している手術に該当するコードを、患者さんにお伝えします。
ご自身が加入している保険会社に、その手術コードを伝えていただくと、給付の対象であるかどうかを、事前に確認出来ます。
ちなみに痔核根治術(硬化療法併用のもの)の日帰り手術の自己負担額は、3割負担の方で35000円前後です。
給付金の対象であると助かりますよね。
ただし、加入する以前から患っていた病気は、給付の対象外となることもありますので、ご注意ください。
それでも、保険はあくまで保険。
症状が軽いうちに受診し治療を始めると、手術を受けなくても改善することが多いので、早めの受診をおすすめします。
Aya