生理中の受診

患者さんからのお電話で「今日予約を入れていたんですが、急に生理がきてしまって…診察できないですよね?」という質問をよく受けます。
肛門科を予約している方は特に心配になりますよね。
当院では、生理中でも問題なく診察を受けていただくことが可能です。
もちろん手術や内視鏡検査も可能です。
ご迷惑を掛けてしまうのでは…?と心配してくださる方が多いですが、大丈夫ですよ。
経血量が多くて気になる方は、タンポンを入れてきていただいても大丈夫ですし、おしりの症状がつらくないようであれば、日程の変更もできますので、お気軽にご相談ください。
ちなみに、乳腺科の診察も問題なく受けていただけます。
ただ、マンモグラフィ検査を受ける際に、生理中に乳房の張りが強い場合は、検査時に痛みが強く出てしまう可能性がありますので、乳がん検診(症状がない方)をご希望の場合は、生理が始まってから1週間後くらいに受けていただくことをおススメしています。
乳房の張りが治まっている時期の方が、痛みが少ないそうです。
乳腺外科、肛門外科ともに、生理中でも症状が気になり受診したいという場合、患者さんの不安が軽くなるように対応しておりますので、安心して受診してくださいね。
Misaki