マスクについて

新型コロナウイルス感染拡大の影響で生活が一変し、先が見えず悶々とした気持ちで過ごしています。
生活が一変したうちの一つが、マスクの外せない生活。
皆さんは、普段どのようなマスクを着用していますか?
コロナウイルス感染防御の観点から、濃厚接触者の判断基準は不織布マスク(サージカルマスク)以外のマスクでは不十分と判断されています。
つまり、感染者と不織布マスク以外のマスクを着けた状態で、至近距離で15分以上接触した場合は濃厚接触者にあたるというわけです。
不織布マスクは吸い込む飛沫も、くしゃみや咳、会話などから排出される飛沫量も軽減する効果があります。
一方、布マスクやウレタンマスク、手作りマスクでは、飛沫を吸ったり飛ばしたりを防ぐ効果が、不織布マスクと比べると低くなります。
札幌フィメールクリニックでは、感染防止のため不織布マスク着用を推奨しております。
不織布マスクを着用されていない方、持参されていない方には、クリニックでご購入頂いております。
また、来院時検温もさせて頂いております。
皆様の安心安全のため、どうぞご協力願います。
Mami