飲みすぎ注意

今年の夏は暑いですね。
北海道の夏とは思えない程、暑い日が続いています。
暑いので、つい冷たい飲み物や食べ物が欲しくなります。
いつも買い物に行くスーパーのアイス売り場は、品数が少ないほどです。
我が家は飲み物の消費量が多く、水筒で作る水出しお茶2本では当然足りず、気が付くとペットボトルや空き缶が大容量のゴミ箱に山積みとなっています。
そして冷凍庫にはアイスが常にストックされた状態に。
もちろん、糖分の多いビール類やジュース類は控えていますよ。
体重増加に繋がりますからね。
しかし暑いからと言って、冷たい飲食物を摂り過ぎると胃や腸が冷えて、体全体の血流が悪くなるので注意が必要です。
内臓の冷えは、消化不良や下痢、腹痛などを起こす原因となります。
さらに、胃腸のトラブルが起きると夏バテもしやすくなります。
夏場は汗をかくので、適度な水分補給が必要です。
汗をかいたという感覚がなくても、身体から失われる水分は多くなります。
そこで、飲み物だけでなく、食べ物からも水分が摂りましょう。
例えば今が旬の夏野菜。
中でもトマトやナス、きゅうりは90%以上が水分ですが、カリウムやビタミンを含み、体内の熱を下げてくれます。
また体力消耗を防ぎ内臓の機能も整えてくれる効果があります。
生で食べれる野菜は、熱で壊れやすいビタミンを効果的に摂取できます。
今後も天気予報によると、まだ暑い日が続く予想が出されています。
家族の健康管理を任されている身として、注意して過ごさなければと思います。
Mami