手術を決めたら

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札幌フィメールクリニックでは、痔や直腸粘膜脱などお尻の手術を日帰りで行っています。

入院可能な医療機関では入院して行っている手術も、患者さんのリスクを最低限に抑えることが可能な範囲で行っています。 

手術は短時間で大掛かりな手術ではありませんが、簡単な手術でもありません。 

手術をお受けになったことがある方は、お分かりかもしれませんが、痔の手術に関しても他の手術と同様に、治療計画というものがあります

決まった手術に対して、事前の検査や手術麻酔方法、術後の治療や通院について各施設で定めています。 

当クリニックでの痔の手術の場合には、手術日の2~3週間前に受診して頂き医師から手術説明を受け血液検査も受けていただきます

手術日とその翌日、手術後1週間と3週間の通院が必要です。

術後の経過によっては通院が少し長引くこともあります。 

手術の際の麻酔を仙骨硬膜外で行う場合は、車の運転での来院を禁じています。

帰宅後は外出せずに自宅で安静に過ごしていただきます 

手術翌日の診察は、傷の状態と出血の確認をしてから入浴やシャワー浴の許可がでます。 

手術後は創部と排便の管理がポイントとなります。

傷口が治るまでには約1か月を要します。 

手術を受けると決めたら手術の流れを説明し、その後の事も納得されたうえで同意を得て頂きます

手術を受けられたほとんどの患者さんは、スケジュール通りに通院され終了を迎えます。

しかしまれに、自己判断で通院を中断したり日々の生活が忙しく予定の受診が出来ない方がおられます。 

せっかく手術を受けたのに・・・とならぬよう、スケジュールに余裕を持ち、医師の治療計画に従って手術日程を決められるようお願い致します。 

 

Mami 

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