ひな祭り

3月3日は桃の節句・ひな祭りですね。
日本の春を彩る伝統的な行事のひとつです。
現代では女の子の健やかな成長と幸せを願う日としてイメージが定着していますが、桃の節句・ひな祭りの起源は平安時代までさかのぼるといわれています。
桃の節句といわれるようになったのは、古代中国の旧暦3月3日頃に桃の花が咲き、桃は魔除けや邪気を払う効果があると信じられていたことが由来となったそうです。
またひな祭りは、日本で古くから行われてきた流し雛とよばれる行事に由来したものだといわれています。
のちに子供に災いが降りかからないようにという家族の願いや、人生の幸福が得られるようにという気持ちを込めて雛人形を飾るようになったそうです。
写真は札幌フィメールクリニックの受付に飾っているお雛様ですです。
うさぎのお雛様が珍しく、とても可愛いのです。
来院された女の子の患者様も、このお雛様をみて「わー可愛い!」と喜んでくれていましたよ。
当クリニックでは小さいお子様や小中学生の女の子の受診も可能です。
女の子は成長とともに小学生頃から乳腺が発達し、おむねに痛みやしこりなどの症状が出る場合もあります。
また幼少期から便秘になってしまうお子様も少なくありません。
ちなみに女性専用クリニックですが、未就学であれば男の子の患者様も受け入れ可能です。
お子様のおむねやおしりのことで心配事がありましたら遠慮なくご相談くださいね。
ご予約は、WEBやお電話にてお願いいたします。
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