もしもに備えて

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Akiko院長が先日ブログにあげましたが、3月8日(土)はなさく生命協賛のHTBのイベント「ミモザマルシェ」に私も行き、Akiko院長のお話を聴いてきました。 

はなさく生命作成で配布していた乳がん・子宮頸がんについての資料もありました。

乳がん、子宮頸がん各々の症状や検診の流れ、年代別罹患者数、検診受診率などのほかに、お金のことについても書かれていました。 

がんの治療には、検査費、治療費や入院費など様々な費用が必要になりますが、それらの費用は公的医療保険で負担を一部軽くすることができる場合があります。 

公的制度としてあるのが、最近上限額でニュースにも上がっていた高額療養費制度と医療費控除です。 

また、やむなく休職しなくてはいけなくなった場合に利用できる傷病手当金、生活や仕事などが制限される可能性がある場合に利用できる障害年金・障害手当金など、利用できる制度の種類と相談窓口があげられていました。 

誰しも、がんを突然宣告されると何から考えていいのかわからず戸惑います。 

そして冷静になると、今度は考えなくてはいけないことが沢山ありすぎて戸惑います。

Akiko院長もイベントの中でお話していたのですが、気になる症状が出た時に ご自身が受診したい医療機関を前もって調べたり決めていると慌てずに済みます。

お金についても利用できる経済的支援制度についてやご自身が入っている民間の保険の保障内容について確認しておくだけでも、正しい情報をもとに冷静に判断し行動できます。 

いまや情報はあふれていますが、正しい情報を得ることが大切です。 

災害に備えて防災グッズを整えておくのと同様に、自分やご家族ががんになった時に慌てないように、どこの医療機関を受診したいのか、どのような公的支援があるのか、加入している民間の保険の保障内容はどこまでなのか・・など、時間に余裕がある時に少しずつでも調べてひかえておくと安心ではないでしょうか。 

「知っておく」というのも保険のひとつです。 

 

Miya 

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