マンモグラフィ検査って痛いの?

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「マンモグラフィ検査は痛いからイヤ…。」

「マンモグラフィ検査はできれば受けたくない。」

そんな声を聞くことは少なくありません。 

また、まわりからそのような言葉聴いたことをあれば、初めての方なら、なおさら不安になりますよね。 

マンモグラフィ検査は乳房を挟んで撮影するため、人によっては痛みを感じることがあります。

しっかりと乳房を圧迫することで、診断に適した画像になるためです。 

圧迫時の痛みはありますが、感じ方には個人差があり、「思ったより平気だった」という方も多くいます。

最近では機器が改良され、圧迫が少し軽くなるよう調整してくれるものも増えています。 

また、生理が終わった頃の乳房が柔らかい時期に受けると、痛みが軽減しやすいと言われています。 

撮影前にスタッフに「検査時の痛みが心配です」と伝えていただければ、可能な範囲で調整しながら進めることもできますよ。 

そしてマンモグラフィ検査が広く推奨されている1番の理由は、早期乳がんを見つける能力が高いという点です。

自覚症状のない段階でも、小さな石灰化からがんの可能性を拾い上げることができます。 

乳房の超音波(エコー)検査を併用することでさらに精度を高めることができます。 

「痛いかもしれない」という一時の不安より、「早く見つければ治る可能性が高くなる」という未来の安心を大切にしてほしいと思います。 

皆さん、今年は乳がん検診を受けましたか?

札幌フィメールクリニックの年内の診察は、12月27日までです。

ご予約はお早めに。 

 

Yuika 

 

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