大寒です

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1月も後半に入り寒さも本格化、毎日冷え込みが厳しくなってきましたね。 

スタッフ通用口のガラス戸一面にキレイな模様の窓霜がついている日は、氷点下の寒さMAXの日です。 

ちょうど今は大寒の時季。 

大寒は、古代中国で発明された「二十四節気」という季節の区切りの一つで、1月20日頃から立春(今年は2月4日)の前日までをいいます。 

寒さが厳しい時季は、空気中の雑菌の活動が鈍化するため、食品の仕込みや保存に最も適した期間とされています。

この時期の雑菌の繁殖が少ないという寒の水を使用して仕込まれるお醤油やお味噌、お酒が寒仕込みと呼ばれています。 

寒い時季だからこそ、美味しくなるお魚やお野菜もあるので、お鍋やシチュー、スープなど温かい物を食べて体の中から温めましょう。 

歳と共に寒さに弱くなり、最近は朝の通勤時に靴カイロで足を温めたり、貼るカイロをお腹や腰、肩甲骨の間に貼ったりしています。 

手足や身体の冷えは血行不良や関節痛、慢性的な疲労の原因にもなるので、冷えは身体によくありません。 

保温効果の高い下着や靴下、カイロを利用したり、日頃シャワー派の方も冬はなるべくゆっくり湯船に浸かって温めて、身体をほぐしてくださいね。 

おしりに血豆状の血栓ができる血栓性外痔核の場合も、血栓の吸収をうながす外用薬が処方されますが、Akiko院長は必ずお風呂で温めるように・・とお声かけしています。 

むかしから、「冷えは万病のもと」といいます。 

大寒の次は立春。 

からだの外からも中からも温めて、寒さに負けずに冬を楽しみながら春を待ちましょう。 

 

Miya 

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