冷え疲れに注意

2月は一年の中でも特に寒さが厳しくて、知らず知らずのうちに身体に負担がかかりやすい季節です。
北海道は雪かきもありますからね(涙)
この時期、「なんとなく疲れが取れない」「体が冷えやすい」「肩こりが増えた」
と感じる人も多いのではないでしょうか。
特に更年期世代では、女性ホルモンの変化により体温調整がうまくいきにくくなり、冷えの影響を受けやすくなる方もいます。
冷えが続くと血流が滞り、だるさや不調につながることがあります。
この時期、札幌フィメールクリニックの肛門外科外来では、冷えによる血流の滞りで痔が悪化し、受診される方も多くみられています。
冷え対策としてまず意識したいのは、体の外と内の両方から温めることです。
首・お腹・足首などを冷やさないなどの工夫や、あたたかい飲み物を積極的にとることなど、何気ないことがとても大切です。
また、ゆったり湯船に浸かることは、血流を促し、心身をリラックスさせてくれます。
「年齢のせいかな」と我慢してしまいがちな不調も、体からのサインかもしれません。
寒さが続く2月こそ、無理をせず体をいたわる時間を大切にしてみてくださいね。
写真は、週に1度クリニックに届けていただいているお花です。
エントランスや受付、診察室に飾るのですが、見るたび心が和みます♡
風水効果としても、「花」はとてもにポジティブなアイテムらしいので、皆さんもぜひ、お部屋にお花を飾ってみて下さいね。
Yuika








