台湾の朝ごはん「シェントゥジャン」豆乳で作る簡単栄養食

小籠包やルーローハン、台湾カステラなど、美味しくて人気の台湾料理は、皆さんも食べたことがあるメニューが多いと思いますが、シェントゥジャンというお料理はご存知ですか?
先日、お料理番組で紹介されていた台湾料理ですが、私は初めて知りました。
シェントゥジャンは、塩気のある豆乳スープで、台湾では定番の朝ご飯だそうです。
作り方はとても簡単で、材料は豆乳と干しエビと搾菜、調味料もお酢とお醤油(または白だし)のみ。
器に干しエビと搾菜、調味料を入れ温めた豆乳を注いで2分ほど置いたら出来上がり。
お酢の効果で豆乳がおぼろ豆腐のようにトゥルトゥルにかたまって、優しい食感に搾菜の歯ごたえと風味、ラー油をかけると辛味のアレンジも効いてとても美味しかったです。
豆乳の温めもレンジで出来れば、火を使うことなく作れるので時間がない時に手軽に摂れる高たんぱくな栄養食です。
台湾の朝ご飯定番メニューなのもうなずけます。
春は、転勤・進学・異動・お引っ越しなど環境の変化が大きい時季。
バタバタと忙しく食事も偏りがちで、ストレスもたまりやすくなります。
食事に気を遣って便通管理を整えるのがなかなか難しい時に、短時間で作れる栄養食で胃にもやさしいシェントゥジャンおすすめですよ。
おぼろ豆腐のような食感で、温かく、また冷やしても美味しいので食欲がない時、風邪気味な時にもおすすめです。
女性にうれしいイソフラボンもたっぷり。
簡単おいしいレシピなので、ぜひお試しください。
Miya
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