マンモグラフィ検査をスムーズに!

現在のデジタルマンモグラフィ装置は、
大きく分けてCR(コンピューティッドラディオロジー)方式とFPD(フラットパネルディテクターシステム)方式があります。
医療機関で導入されている割合としては、およそ8割がCR方式と圧倒的な差なのですが、現在はどんどんFPD方式に移行している、
と当クリニックのマンモグラフィ検査装置を納入してくれたFUJI FILMさんから聞きました。
というのも、方式によって検査の流れには大きな違いがあるのです。
左右2方向撮影(計4回)の場合…
FPD方式の装置を使用するようになり、
①カセッテの交換・データ読み取りの時間が無くなった。
②撮影した画像がすぐに確認できるようになった。
この2点により患者さんにとっては、
検査中の待ち時間が少なることでスムーズに検査を終え、撮影直後に診察室でその画像が見られるようになったという利点があります。
検査機器も日々進化しています。
[by Aya – 診療放射線技師]
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