プラチナナース

60歳以上の看護師に対して「プラチナナース」という呼び名があることを、北海道看護協会の『看護職のためのセカンドキャリア講習会』の案内が届くまでは知りませんでした。
50歳以上の札幌市在住の看護職対象に、道内の看護師の少ない地域に、定年後のセカンドキャリアとして就職を促すことに取り組む事業で、看護師不足の対策として、豊富な知識や経験を伴い、即戦力になり得る人材を確保することが狙いのようです。
この事業は、すでに他県では実施しており、北海道では今年度から実施となりました。
私自身も50歳になり、この先看護師としていつまで働き続けられるのか?色々考えている矢先の案内でした。
看護職は大好きですから定年後も健康であれば、できる限り働き続けていくのが私の理想です。
年齢を重ねていくことに不安な面もありますが、定年を迎えても、必要とされる場所があれば活躍できることを知り安心しました。
それにしてもプラチナナースとは、気を遣って頂いたネーミングだなと思い、ちょっと笑っちゃいました。
働き続けていくためにも、健康体でいられるよう自分自身をいたわりながら努力していこうと思います。
Mami