無駄遣いが減るかも?

本を読みたいなと思い、先日本屋さんに立ち寄りました。
特に読みたいジャンルを考えていなかったので、ランキングが提示されているブースへ行きました。
そして、すぐ目に留まったのが「行動経済学」の本です。
私の浪費をストップする一助になるのでは・・・と思い、早速購入しました。
こちらの本は、東京大学教授の阿部先生が監修されている本です。
この本の素晴らしいところは、字が大きいところと、絵が盛りだくさんなところです(笑)。
「はじめに」を読んでみると、「無駄遣いを減らしたり、不必要な消費をおさえたりすることにつながるのでは…」と書かれていました。
今の(そして過去の)私にはグサッとくるお言葉です。
人は「意思決定」の連続の中で生活しており、その「意思決定のくせ」を知ることで、マーケティングだけではなく、マネジメントや自分自身の自己実現へも働きかけるというのです。
なんて壮大なテーマなんでしょう。
読み進めていくと、ひとつひとつの行動が「これ、私だ」と思うことばかり。
その行動にネーミング(専門用語)がついているので、買い物中、自分がある行動をしたときに「あ、あれだ」と思うと、一度立ち止まることができます。
「行動経済学」と聞くと、とても難しく聞こえますが、生活に密着していることが多いので、気軽に読み進めていけそうです。
ときどき分からない用語が出てくるのですが、それは自身の知識不足と嘆きならが、携帯片手に調べながら読んでいます。
本を読み終えた後、私の無駄遣いは改善されているでしょうか?
いや、もしかすると、私の消費(浪費?!)行動が日本経済を支えているのかもしれない!(笑)
この本を買ったことが「無駄遣い」にならないよう、じっくり読んでみたいと思います。
みなさん、お勧めの本はありますか?
MNG Takahashi