2月17日は「切り干し大根の日」

kiriboshi

今日は「切り干し大根の日」です。 

関西では「千切り大根」という呼び名が一般的だそうで、 

「千」を分解して漢数字の「二」と数字の「1」 

「切」の辺である漢数字の「七」を組み合わせて制定されています。 

若干こじつけ感が..(笑) 

また、切り干し大根生産の最盛期が2月であることも、由来となっているようですよ。 

切り干し大根の大きな特徴は、栄養がぎゅっーと凝縮されていることです。

特に食物繊維が豊富なので、腸の動きを助け、便通を整えてくれます。

腸内環境が整うと、栄養の吸収がスムーズになり、体全体の調子に良い影響を与えてくれます。 

また、切り干し大根には鉄分が含まれており、貧血予防の面でも心強い存在です。 

札幌フィメールクリニックでは、手術前の血液検査で貧血が見つかる女性は少なくありません。

自覚症状がなくても、体の中では少しずつ不足が進んでいることがあります。

食事から無理なく鉄分を取れ入れることで、貧血を予防することができます。 

さらに、切り干し大根にはカルシウムも豊富に含まれており、骨の健康も支えてくれます!

骨粗鬆症は年齢とともに起こりやすくなる病気です。

日々の食事が将来の骨の健康に影響しますので、少し気にかけてみましょう。 

寒さや疲れが残りやすい季節ですが、貧血や骨の健康を少し意識して、昔ながらの食材を上手に取れ入れてみてはいかがでしょうか。 

 

おまけ 

切り干し大根といえば煮物!

わたしのおすすめは、味付けに昆布茶を使うことです。

ぜひみなさんも試してみて下さいね。 

 

Yuika 

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