花粉症の季節

kafun

昨年の猛暑の影響で、今年は花粉の飛散量が多くなると言われ、特に北海道は例年に比べかなり多くなるとか。

メディアでも花粉症への注意喚起が増えています。 

スギ花粉のある東日本エリアでは、2月中頃からすでに始まっているようで、目・鼻・喉・皮膚などそれぞれの症状に対策グッズやお薬も早々に出始め、症状が出ている人も増えているようです。 

花粉症は、もはや国民病ともいわれ、最近では従業員の健康管理が生産性向上につながると捉える健康経営の視点から、福利厚生として箱ティッシュやマスクの配布、治療費補助としての花粉症手当を出すなど、対策に乗り出す企業も増えてきているとニュースで聞いて驚きました。 

北海道は、スギは多くないもののシラカバ、ハンノキ、イネ科の花粉が多いので、花粉症の方は今年の飛散量の情報から、今から心配されている方も多いのではないでしょうか。

目も鼻もグシュグシュになったり、喉や肌の痒みなどは、集中力低下や寝不足を招きQOL(生活の質)も下がります。 

花粉症対策グッズやお薬もいろいろ出ているので、辛い症状が出る前に早めの対策で乗り切りたいですね。 

花粉症とは違いますが、季節を問わず肛門外科や乳腺外科でも痒みの症状で受診される方は多いです。

お尻もお胸も痒みの治療は、症状に合わせた軟膏治療ですが、一旦良くなったと思って治療をやめるとぶり返すことが多く、なかなか根気のいる治療です。

症状が悪化すると、完治にも時間を要するので、痒みや違和感を感じた時は早めの受診がオススメですよ。 

当クリニックでは今年、日曜乳がん検診を5/10,7/5,10/18に予定しています。 

肛門外科の診察も行いますので、平日受診が難しい方や乳がん検診をお考えの方は、是非ご予約ください♪ 

Miya 

 

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