シッターサポートプログラム

support

2人に1人ががんになる時代。 

9人に1人が乳がんになる時代。 

がんは長寿社会の日本では、誰にとっても他人事ではないのです。 

こちらのブログでも、ずっと伝え続けてきました。 

とは言っても、常に病気のための心の準備が出来ている人なんていないですよね。 

万が一に備えて、医療保険やがん保険に入っている方は多いと思います。 

補償内容は、契約の保険によって大きく異なりますが、幅広い病気やケガによる入院・手術などを対象に給付金が出るので、お金の不安を少なくして治療に専念できるありがたいサポートです。 

札幌フィメールクリニックで乳がんと診断される方の中には、30代の方もおられます。

まだ小さいお子さんがいらっしゃる方は、抗がん剤や放射線治療などその先の治療を考えると、お子さんの生活のことも心配になると思います。 

そんな時サポートの一つとして利用できるものに「シッターサポートプログラム」があります。 

これは、乳がんの早期発見・早期治療を目指すNPO法人のJ.POSHが行っているもので、乳がんの抗がん剤治療中あるいは放射線治療中のお母さんで、保育園や幼稚園に通っていない乳幼児がいらっしゃる方対象のサポートです。 

助成額は、抗がん剤治療の平均的期間6ヶ月間に、1ヶ月一律1万円として一括6万円支給されます。

シッターは親族、個人も可で、各自で都合のいい施設や人を決めていいようです。 

お子さんを連れての通院は大変ですので、まわりのサポートを受けることで治療中のご本人、そしてお子さんの双方にとって安心できる環境のもと、少しでもゆっくりカラダを休めたり治療に専念できると助かりますよね。 

詳しくは、こちらをご参照ください。 

シッターサポートプログラム | 認定NPO法人 J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動 

お子さんやご家族との日常の生活を保ちながら、病気と向き合い治療に専念していくのはとてもエネルギーがいることです。

そんな状況をサポートしてくれたり、不安を軽くしてくれるサポートは、調べると意外とあるものです。 

受けられるサポートは積極的に活用して、治療を前向きに受けられる環境を作れるといいですよね。 

 

Miya 

アーカイブ

ページ上部へ戻る