看護の日

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毎年5月12日は看護の日に制定されています。 

この日は近代看護の母とされるフローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来しています。 

看護は昔から存在していましたが、体系的な職業として確立されたのは19世紀頃とされています。

Akiko院長も先日のブログでナイチンゲールのお話を載せていましたね

医師から看護師の仕事を褒めて頂き光栄です。 

ナイチンゲールは、クリミア戦争で負傷兵の看護を行い、衛生管理の改善により死亡率を大幅に下げました。 

日本では看護の大切さを多くの人に知ってもらい、職業への理解を深めるために、日本看護協会などが中心となってイベントや啓発活動を行っています。 

看護師は毎年多く養成されているにもかかわらず、足りていない状態がずっと続いています。

働く人よりも必要とされる人数の方が多い状態です。

なぜ看護師が少ないのか、考えられるのは病院、介護施設、在宅医療など全てにおいて看護師が必要となっており、高齢者が増え需要が追いつかないことが理由のひとつです。 

また、体力的にも精神的にも負担が大きく離職しやすいということも原因ではないかと思います。 

しかし、人の命、精神面を支えることができる仕事の一つだとも思います。

大変という面ばかり注目されがちですが、それ以上に人の人生に深く関われる仕事とも思います。 

看護の日は、看護師の魅力や大切さを多くの人に伝えることが目的です。 

札幌市では、5月10日~5月16日を看護週間として、市民向けの健康相談や看護体験イベントが市内各所で開催されます。 

健康チェック、グッズ配布、看護師体験、トークライブなどが実施されますので、興味のある方は立ち寄ってみてください。 

 

Mami 

 

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