おすすめの発酵性食物繊維

hatsugamai

私は、毎日発芽玄米を食べています。 

発芽玄米は、浸水時間も白米と変わらずに炊くだけなので、扱いが楽な上に栄養価もとても高いんですよ。 

発芽玄米には、玄米をしのぐ量の食物繊維が含まれています。 

腸内細菌のエサとなる食物繊維のうち、腸内細菌に利用されやすいものが発酵性食物繊維なのですが、そのひとつが発芽玄米です。

他にも、さつまいも・ごぼう・納豆・バナナ・アボカドなどに多く含まれています。

腸活ブームの今は、本屋さんにも腸活コーナーがありますし、最近ではドラッグストアにも腸活コーナーとして、もち麦や玄米のほか、発酵性食物繊維をうたったスナックやサプリなどを置いているところもあります。 

食物繊維は、腸活には欠かせない便通改善の立役者ですが、近年の研究で生活習慣病を予防する効果があることも分かってきたそうです。 

世界保健機関では、1日25gの食物繊維摂取を推奨しています。

普段の食事で摂取量を細かく意識するのは難しいと思いますが、腸内細菌は日々の食事で変わっていくので、食生活の改善はいつから始めても遅くはありません。 

発酵性食物繊維が豊富な穀類や根菜はもちろん、ヨーグルトや海藻・キノコなど食物繊維が豊富な食材は、どれも比較的日々の食事に取り入れやすいものです。 

かたよらずにバランスよく取り入れるのは難しいと思われる方も多いと思いますが、朝食にバナナヨーグルトだったり、もち麦や玄米の入ったグラノーラを取り入れたり、おやつに焼き芋、夜ご飯に根菜を入れたお味噌汁など、食事に何か一つ意識して取り入れることから始めても腸内環境改善につながります。 

発芽玄米は、いつも食べるご飯に少し混ぜるだけなので、手軽に摂れる発酵性食物繊維です。

また、発芽玄米にはGABA(γ-アミノ酸)が多く含まれ精神安定作用や血圧抑制作用をはじめとする様々な効果があり玄米の3倍、白米の10倍含まれているそうです。 

進学、就職、異動、引っ越しなど環境の変化でストレスが溜まりやすく、食生活も乱れやすいこの時季、発酵性食物繊維が多く精神安定効果もある発芽玄米オススメですよ。 

 

Miya 

 

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