外国人患者さんの受け入れ

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FIFAワールドカップ2026、盛り上がっていますね! 

外国人の方がたくさん、日本チームを応援してくれている様子をみて、嬉しく思っています。 

札幌フィメールクリニックでは、外国人の患者さんの診察にも対応していますが、ここ1年くらいで、その数はかなり増えています。 

最近は毎週数名が来院されています。 

一部の方は日本語を流ちょうに話せますが、病状の説明は日本語だと理解しにくいこともあります。 

また英語のみでの対応が必要な方もいらっしゃいますし、日本語も英語もあまり話せない方もいらっしゃいます。 

当クリニックでは、英語表記の問診表を用意しています。

受付では英語の会話帳を用意していますので、スタッフもコミュニケーションが可能です。 

また最近は、スマートフォンのアプリで多言語の翻訳が可能なので、患者さん自身もうまく対応してくれています。 

患者さんの出身国は、アジア圏が多いですが、中東の方やヨーロッパの方もときどき来院されます。

札幌フィメールクリニックは北海道大学から近いので、研究のために留学中という方も多いようです。 

イスラム教徒の女性は、夫と家族以外に、お顔と手以外の服で覆われている部分の肌を見せることはできないため、男性医師の診察を受けられません。

そういった理由から当クリニックを選ぶ方もいます。 

札幌は英語が話せる外国人の方でも、受け入れ可能な医療機関が少なく、受診が難しいようです。 

外国人の方でむねやおしりの症状がある方のご相談を受けたら、札幌フィメールクリニックをご案内いただけたらと思います。 

 

Akiko 

 

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