豆腐愛を語らせてください

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10月2日は「豆腐の日」でした(笑)。
実は私、去年も豆腐の記事を書いたのを覚えています。
豆腐好きとしては譲れない日ですね(笑)。
私は大の豆腐好きで、一年経った今でも、ほぼ毎日食べています。
冷奴や味噌汁、湯豆腐など、どんな食べ方でもおいしいですよね。
最近はMiyaさんから、「味噌汁に豆乳を入れるとコクが出ておいしいよ」と教えてもらい、豆乳入りのお味噌汁に、豆腐を入れて楽しんでいます。
勝手に「豆腐のミルフィーユ汁」なんて呼んじゃったりしています(笑)。
また、子どもと一緒に豆腐を使ったおせんべいを作っています。
木綿豆腐にしらす、青のり、少しのお塩を加えて混ぜ、クッキングシートに薄くのばしてレンジでチンするだけです。
これがとてもおいしくて、気づけば子どもより私のほうがたくさん食べてしまいます。
そんなさまざまな料理に活用できる豆腐ですが、栄養面でもとても優秀な食品です。
豆腐には良質なたんぱく質をはじめ、カルシウムや鉄分などの栄養素が含まれています。
さらに消化もしやすいので、お子さんからご高齢の方まで幅広い年代の方におすすめできます。
また、大豆に含まれる「イソフラボン」は、女性ホルモンに似た働きを持つ成分として知られています。
骨の健康維持や、更年期世代の心身の変化をサポートする働きが期待されており、女性にとって心強い栄養素のひとつです。
一方で、「大豆イソフラボンは乳がんに影響するのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
しかし、豆腐や納豆、豆乳などを普段の食事で適量取り入れる範囲であれば、過度に心配する必要はありません。
むしろ、大豆食品を日常的に取り入れることによる健康面のメリットはたくさんあります。
そして何より、手頃な価格で続けやすいのも嬉しいポイントですよね。
毎日の食事は、健康づくりの土台になります。
おいしく食べながら健康づくりにも役立つ豆腐を、みなさんも上手に取り入れてみてください!
Yuika

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