早めに対処しましょう

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12月は、クリスマスや忘年会、大晦日などイベントが多い月ですね。 

美味しいものをたくさん食べたり飲んだり、休みの期間には旅行や帰省で長距離の移動があったり、慣れない環境で過ごしたり、夜遅くまで起きていたりと普段とは違った生活リズムになってしまう方が多いかと思います。 

そのような生活が続くと排便リズムが崩れ、便秘と下痢を繰り返すといった状況になってしまう方もいて、それがきっかけで痔の症状を悪化させることも。 

また、お酒を飲む機会が増える方も多いかと思いますが、お酒をたくさん飲んで下痢になってしまったことがきっかけで、おしりが痛くなってしまったと受診される方も少なくありません。 

札幌フィメールクリニックは、12/28~1/4の期間は年末年始の休診日となっています。

休みの前後は予約が大変混み合いますので、気になる症状がある方は早めにご予約ください。 

もしもクリニックの休診期間中につらい症状が出てしまって他に受診できる病院もない場合には、下記のご自分でできるケアを行ってみてください。 

湯船に浸かって身体を温める。 

いぼ痔の腫れの場合は、温めることで血流が良くなり、症状が和らぎます。 

市販の痔疾用坐剤や注入軟膏を使ってみる。 

注入軟膏であれば中に入れるだけでなく外にも塗って使えます。 

お酒や香辛料、刺激物は控える。 

これらのものはおしりの症状を悪化させる原因となります。 

痛みが強い間はおしりに力を入れず、ゴロゴロと寝てリラックスする。 

家事や育児はなるべくご家族にお願いして、ゆっくり休みましょう。 

上記のことを実践しても良くならなければ、年明け医療機関の診療が始まったらすぐに受診してくださいね。 

すでに通院中の方も早めにお薬の残量を確認し、年末年始のお休み期間中に薬がなくなってしまいそうな方は、早めにご予約ください。 

予約は、お電話、Web、melmoアプリから受け付けております。 

 

Misaki 

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