院内処方しています

mikaho rabbit

多くの医療機関では、お薬を処方されると処方箋を発行してもらい、院外調剤薬局で受け取るかと思いますが、札幌フィメールクリニックでは、院内処方を採用しています。
院内処方とは、診察を受けた後に院内でお薬を受け取れる仕組みのことで、処方箋を持って調剤薬局へ行く必要がないのです。
病院受診で疲れきった後に調剤薬局でも待たされて大変な思いをしたという経験がある方も多いのではないでしょうか?
院内処方の場合、移動の手間が省けたり、待ち時間が減ったり、会計が1回で済むなどのメリットがあります。
また、調剤薬局の場合は窓口で薬剤師さんからお薬の説明を受けるため、周りの方に話の内容を聞かれてしまうのが気になるという方も多いかと思います。
特に乳腺や肛門に関する内容は周りの目が気になり、お薬について聞きたくても聞きづらいと感じる方もいますよね。
札幌フィメールクリニックでは、初診の患者さんや初めて処方するお薬がある患者さんには、診察室でAkiko院長からお薬の説明・指導を行った後に、別室で看護師のMamiさんから再度説明をしています。
他の患者さんがいない場所でお薬を受け取るので、気になることを質問しやすいのも大きなメリットかと思います。
ただし、すべてのお薬が院内に常備されているわけではないため、院内にないお薬を処方する場合は、院外処方で対応しております。
乳腺外科も肛門外科も受診しづらいと感じる方が多い診療科だと思いますが、女性専用のクリニックであること、スタッフも全員女性であること、院内処方を採用していることで、少しは受診しやすいと思っていただけるのではないでしょうか?
気になる症状がある方は、我慢せず早めにご予約くださいね。
写真は8月中旬に美香保公園で撮影したうさぎの様子です。
最初よりうさぎの数が増えていましたよ。
今年はもう終了してしまいましたが、また来年やってくるのを楽しみに待ちたいと思います(*´ω`*)

Misaki

 

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