薬の飲み方、使い方

kusuri

薬は種類によって飲み方や使い方が違います。
皆さんは処方の際に、医師や薬剤師の説明に基づき、渡される薬剤情報を確認して、服用したり使用したりされていますか?
薬は、医師や薬剤師から指示された用法、用量、回数、時間は守っていただくことをお願いします。
自己判断で飲む量を増やしたり減らしたり、途中で止めたりしないでください。
薬は決められた方法で正しく使用することで、期待される効果が得られます。
また薬が効いているか、副作用がないかを正しく確認するためにも、守っていただく必要があります。
但し、薬剤によっては医師の指示で調節して飲むように説明されることもあります。
その場合は、調整方法についてよく聞いてください。
飲み忘れた場合は、気づいた時点で忘れた分をまとめて飲むようなこともしないでください。
薬によっては副作用や中毒を起こす危険が高まります。
忘れた場合は飛ばして服用するか、気づいた時点で服用し時間を空けて次回分を服用してください。
また次の受診のときには、主治医にそのことを伝えるようにしましょう。
軟膏などの外用薬の場合は患部を清潔にして、手で塗る薬は、使用前後に石鹸で手洗いしてください。
決められた回数、量は守り、指示されていない場所には使用しないでください。
塗った後に強い赤み、腫れ、痒み、痛みなどが出た場合は、使用を中止し医師に相談してくださいね。

Mami

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