夏の終わりの不調

jouzankeiaki

暑かった夏も終わりに近づき、秋らしく過ごしやすい日が増えてきましたね。
この時期、なんとなく身体が重い、疲れが抜けない、不調が続いているといった夏疲れを感じている方はいませんか?
夏の疲れの原因には、自律神経の乱れや冷え、栄養不足、睡眠の質の低下などが関係しています。
疲れを感じた時は、頑張って何かをするよりも、まず休むことが大切です。
いつもより少し早く眠る、ゆっくり湯船に浸かる、スマートフォンを見る時間を短くするなど、ほんの少し生活のペースを緩めるだけでも心と身体は徐々に整っていきます。
なんとなくの不調も放っておかず早めに対処しましょう。
食事は、温かいスープやみそ汁等を取り入れることをおすすめします。
肉や野菜、豆類、キノコ類などたくさんの具材を入れることで栄養のバランスも良く、温かい食べ物は内臓を温めてくれるので、便秘にも効果的です。
また、夏場はシャワーだけで済ましがちだった方も多いかと思いますが、ゆっくり湯船に浸かるのもおすすめですよ。
入浴には、疲労回復効果、リラックス効果、冷え対策、むくみ改善、睡眠の質を高める効果などがあります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かるのがおすすめです。
就寝の1~2時間前に湯船に浸かると、その後の体温の低下が眠気を促し、寝つきが良くなるそうですよ。
痔の症状でお悩みの方も湯船に浸かることで血行が良くなり、痔の原因の1つであるうっ血を改善する期待があると言われているので、湯船に浸かることはとてもおすすめです。
色々試しても身体の不調が続く場合は、早めに医療機関を受診してくださいね。
写真は去年定山渓で撮影した紅葉です。
私は四季の中で秋が一番好きなので、今年も紅葉を見に行ったり秋の味覚を楽しみたいと思います!
皆さんも夏の疲れは早めにリセットし、秋を楽しんでくださいね(^^)

Misaki

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