「たまご」のすごさ

tamago

最近なんとなく自分の中で健康へのスイッチが入り、以前よりも意識してたんぱく質を摂るようになりました。
もともと納豆や豆腐、鶏肉など、たんぱく質を多く含む食べ物は好きで、普段からよく食べていました。
ただこれまでは、1日にどれくらいたんぱく質を摂っているかということは気にしたことはなかったのですが、最近は1日50g以上を目標にしてみています。
ところが、この50gという数字が意外と大変で。
例えば、コンビニのサラダチキンには1パックあたり20g以上のたんぱく質が含まれているものもあります。
理論上は1日2パックほど食べれば目標に近づけるのですが、毎日続けるとなるとなかなか難しいものがあります。
そこで大切だと思ったのが「たんぱく質源のバリエーションを増やすこと」です。
そのひとつとしておすすめなのが「たまご」です。
ゆでたまご1個には、およそ6g程度のたんぱく質が含まれていると言われています。
たんぱく質だけでなく、ビタミンやミネラルなどさまざまな栄養素を含んでいることから、「完全栄養食」と呼ばれることもあります。
30代以降の女性は、仕事や家事、育児などで忙しい毎日を過ごしている方も多いと思います。
朝はパンだけで済ませたり、お昼は簡単に済ませたりと、自分の食事を後回しにしてしまうこともありますよね。
そんなとき、ゆでたまごや卵焼きをひと品加えるだけでも、栄養バランスを整える助けになります。
放射線技師として日々検査に携わっている中で、運動や健診には気を配っていても、食事については意外と気にかける余裕がないという方も少なくないように感じます。
もちろん、たまごだけを食べていれば健康になれるわけではありません。
ですが、手軽で続けやすい食材を上手に取り入れることは、健康づくりの大切な一歩だと思います。
そして忘れてはいけないのが、食事だけでは確認できない体の変化があるということです。
どれだけ健康に気をつけていても、病気が隠れていることがあります。
だからこそ、バランスの良い食事を心がけるとともに、定期健診やがん検診を受けることも大切です。
毎日の食卓に身近なたまごを取り入れながら、自分の健康にも少し目を向けてみてくださいね!
ちなみにわたしはよくゆでたまごで味玉をつくっています。
半熟ゆで卵の味玉ともなると、子どもも食いつきも良くて、すぐになくなってしまいます(笑)

Yuika

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