宇宙食にもなったサバ缶

4月から「サバ缶、宇宙へ行く」というドラマをやっているのを知っていますか?
福井県の高校生たちが、サバの缶詰を JAXAの「宇宙日本食」として認証させるまでを描いた実話だそうです。
普段はスーパーで気軽に手に取れるサバ缶が、宇宙食として活用されるなんて、なんだかすごいですよね。
忙しい毎日の中で、「できるだけ体にいいものを」と思っていても、「なかなか手間はかけられないし…」という方は多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、手軽で栄養豊富な「サバ缶」です。
サバはもともと栄養価の高い魚なんですが、缶詰にすることで骨までやわらかくなり、丸ごと食べられるのが大きな魅力です。
特に注目したいのが、EPAやDHAといった良質な脂。これらは血液をサラサラにし、動脈硬化の予防に役立つといわれています。
年齢とともに気になってくる生活習慣病の予防にも、うれしい成分です。
また、サバ缶にはカルシウムやビタミンDも豊富に含まれています。
骨粗しょう症が気になり始める、特に50代以降の女性にとって、骨の健康を支える栄養はとても大切なので、骨まで食べられるサバ缶は、効率よくカルシウムを摂れる食品の一つです。
さらに、サバに含まれるたんぱく質は、筋肉や皮膚、髪の毛など体をつくる材料になります。
体調を維持するためにも、毎日の食事でしっかり補いたい栄養素です。
サバ缶の良いところは、何といっても「すぐ食べられる」こと。サラダにのせたり、トマトと一緒に煮たり、味噌汁に入れたりと、アレンジもたくさんあります。
長期保存ができるので非常食としてもストックしておけます!
ただし、味付けの缶詰は塩分が多めのこともあるので、気になる方は水煮タイプを選ぶのがおすすめですよ。
毎日の食事は、健康を支える大切な土台です。特別な食材でなくても、身近なものを上手に取り入れることで体はしっかり応えてくれます。
「今日は何を食べようかな」と迷ったとき、ぜひサバ缶を思い出してみてください。 手軽で頼もしい健康食材、なかなか侮れませんよ?
Yuika
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