歩くことは心と体を整える

5月に入り通勤路の住宅の庭には花や木々が芽吹き、すっかり春となり気持ちまでもワクワクしてくるほどです。
私は毎日歩いて通勤していますが、こんなに気持ちが良い日はもっと歩きたいと思います。
休日も歩かないと調子が狂うので、少しの距離でも歩くようにしています。
歩くことで、幸せホルモン(セロトニン)が活性化し、心身の健康増進とリラックス効果が期待できます。
全身の血流改善や筋肉も緩み、体の凝りもほぐれます。
車移動では見過ごす風景も、普段歩かない路を歩くことで、新しい発見があり楽しみも増えます。
道端には色とりどりの花が咲き、ふと足を止めたくなります。
平日の溜まった疲れを歩くことにより頭がすっきりとし、睡眠の質が上がることも期待できますので、良いことだらけですよ。
先日患者さんが、ご夫婦で歩く習慣を続けたところ、お2人共10㎏体重が減り喜ばれていました。
でも、急に無理をすると膝に負担がかかり、痛みが出たり、健康どころか逆に疲労が溜まってしまう場合もあるので、自分の体力や体調に合わせて歩くことですね。
今現在物価高で、交通費やガソリン代も値上がりの中、これを機に、少し歩く時間を増やしてみませんか?
Mami
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