暑い時期の良い睡眠

suimin

みなさんは毎日、よく眠れていますか?

暑くて寝苦しい時期がやってきますね。 

今日は睡眠についてのお話です。 

「良い睡眠」のためには、睡眠時間を確保することと、睡眠の質を上げることの2つが重要です。

時間を確保しても「質」がよくなければ良い睡眠とはいえませんし、「質」を上げるためには「時間」を確保することが必要です。 

では、「睡眠の質」は何を目安にすればいいのでしょうか。 

睡眠時間はある程度自分で確認できても、睡眠の質は自分では判断しにくいものですよね。 

その目安となるのが、朝目覚めた時の「睡眠休養感」です。

睡眠休養感とは、睡眠で十分な休養がとれていると感じることをいいます。 

睡眠時間に関しては、1日の活動量によっても必要量は変わるので、一概に「何時間の睡眠がいい」とはいえませんが、20~59歳では、6~8時間程度の睡眠が目安といわれています。 

睡眠の質を高めるためには、まずは質を下げてしまう原因を避けることが大切です。

日々の生活の中で、睡眠環境を整えたり、カフェインやお酒などの嗜好品をとりすぎないようにすることもポイントです。 

それでも睡眠不足が続いて、日中の生活に影響が出ているような場合は、睡眠障害の可能性も考えられますので、無理をせず、早めに医療機関に相談してみましょう。 

最近の私のちょっとした習慣は、寝る前に「めぐりズム」をつけること。

じんわりとした温かさが本当に気持ちよくて、すごくリラックスできて気に入っています。

目が覆われるおかげでスマホを見ないで済むので、ついダラダラ携帯を見てしまうのを防げるのもありがたいです(笑)

ほんのりとした香りにも癒されます。 

暑い時期でもおすすめですので、気になった方はぜひ試してみて下さいね! 

 

Yuika

 

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