暑さ対策

今年も暑い夏が予想されています。
気象予報ではエルニーニョ現象などの影響も指摘されており、全国的に厳しい暑さとなる可能性があるそうです。
2023年には北海道でも記録的な猛暑となり、札幌では35℃を超える猛暑日が続きました。
みなさんも記憶に新しいのではないでしょうか?
夏の避暑地として観光客に人気の北海道でしたが、近年は気温の高い日が増え、エアコンを設置されたご家庭も多いと思います。
猛暑が予想される今年の夏を、どう乗り切るか。
通勤・通学で外を歩く時間が長い方や、お仕事で屋外にいる時間が長い方にとっては、毎日のことなので切実な問題ですよね。
娘も私も、通勤通学の際に歩く時間が長いので、日傘やハンディファンは以前から使っていましたが、今年の猛暑に備えてネッククーラーなるものも新たに揃えて、猛暑の夏を乗り越えようと思っています。
6月に入って早々に、30度を超える真夏日が2日連続であったり、今年も北海道らしからぬ異常気象が続くかもしれません。
熱中症も、外にいる人だけではなく、屋内にいても室温や湿度によって気付かぬうちに熱中症になっている場合もあります。
体温調整が難しい乳幼児や高齢の方は、特に気を付けなくてはいけません。
これからの時季は、こまめな水分補給と室温や湿度にも気をつけてお過ごし下さい。
暑い日は、どうしても冷たいものを求めますし、食事の準備も億劫になり簡単なもので済ませがちになるせいか、お腹やお尻の調子が崩れてしまう方も多いです。
不調が続く時や症状が悪化している時は、どうぞお早めに医療機関を受診してくださいね。
Miya
関連記事
・歳にはあらがえない
・この時期の冷え
・良い季節に活動的に








