歳にはあらがえない

sauna

私は体と心のリフレッシュ効果を求め、サウナに出かけることが多いです。 

サウナ後の爽快感を理解できる方ならお分かりだと思いますが、大体室温90~95度位の温度を好み、水風呂や外気浴を繰り返して愉しんでいます。 

先日、サウナに入るため、これまで何度も訪れている温泉施設に行きました。

そこのサウナはいつも高い室温に設定されている施設です。 

女性風呂入口には「本日のサウナは105度に設定しています」と表示されており、いつものことなので気にもとめず、いざサウナ室へ。 

入った瞬間から強烈な熱気に包まれ「熱すぎ」「火傷しそう」と感じるほどの刺激があり、耐えられるか少し不安をおぼえました。 

室温計をみると112度に針が指しており、流石の私も弱気になるくらいでした。 

室内は上中下段の3段式のベンチとなっており、上の段に上がるほど体感温度は高くなります。

私は下段に座りましたが、上段や中段に座っている方も多くいました。

変なライバル意識も芽生えてしまいます。 

ところが、年齢のせいでしょうか?

皮膚が敏感となり、肌がまっかっかで上がった後も暫く皮膚がヒリヒリしていました。

年齢と共に体力だけではなく、皮膚の耐性にも変化が現れていることを実感しました。 

とは言え、高温の厳しさはあるものの発汗によって身体の重さが抜ける感覚があり、やはり辞められませんね。 

今年は例年よりも更に暑い夏と予想されています。 

本格的な夏が来る前に、今から汗をかいて体温調節出来る体を作ること「暑熱順化」の準備をしていこうと思います。 

 

Mami 

 

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