良い季節に活動的に

6月の北海道といえば「よさこいソーラン祭り」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今年は14日まで開催されましたね。
国内はもちろん、海外からもたくさんの方が見に来ているようで、毎年とても盛り上がっていますよね。
色とりどりの衣装や、力強く踊る姿を見ているだけでも元気をもらえるあの雰囲気。
私は毎年行けているわけではないのですが、実際に見ると迫力が本当にすごくて、いつも感動してしまいます。
よさこいに限らず、音楽に合わせて体を動かすことは、とても良い健康習慣のひとつです。
適度に体を動かすことで血流が良くなり、筋肉のこわばりやむくみの改善につながります。
また、体を動かすことは腸の動きにも良い影響を与えます。
デスクワークや運転など、同じ姿勢が続く生活では腸の動きが鈍くなりがちですが、軽い運動を取り入れることで、便秘の予防や改善が期待できます。
痔の症状は、血流の滞りや長時間同じ姿勢が続くことで悪化しやすいため、日常の中で「こまめに動くこと」はとても大切です。
そしてもうひとつ見逃せないのが、気持ちの面への効果ですね。
よさこいのように、音楽や人とのつながりの中で体を動かすことは、ストレスの発散やリフレッシュにもつながります。
「楽しい」と感じる時間は、自律神経のバランスを整えるうえでも大切な要素です。
とはいえ、「運動しなければ」と気負う必要はありません。
実際には踊らなくても、少し歩く時間を増やしたり、軽く体を伸ばしたりするだけでも十分です。
この季節は、湿気や気温の変化で体調を崩しやすい時期でもあります。
無理のない範囲で体を動かしながら、元気に過ごしましょう!
Yuika
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