6月4日は虫歯予防の日

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私達の健康は、食べることから始まります。 

しかし、虫歯によってしっかり噛めなくなると消化や腸の働きに影響し、便秘や消化不良に繋がることがあります。

虫歯になると歯が痛くなったり、噛みにくくなったりします。

また、年齢が上がるにつれ歯周病になるリスクも上がります。

虫歯や歯周病が進行すると、硬い物を避けたり、十分に噛まずに飲み込んでしまうことがあります。

食べ物は口の中で細かく砕かれ、唾液と混ざることで消化が始まります。

また、よく噛むことで腸の働きが刺激されます。 

しかし、噛む回数が少ないと、食べた物が大きいまま胃へ送られてしまいます。

すると消化に時間がかかる、胃もたれや腹部膨満感が起こる、腸の働きが低下する、唾液や消化液の分泌が減るなどが起こり、最終的に便が硬くなったり、下痢になったりと便通異常を起こすことがあります。 

予防と改善方法として、 

*毎日の歯磨きはもちろんですが、1口30回を目安によく噛んでゆっくり食事をする。 

*甘い物の摂りすぎを防ぐ。 

*繊維質の多い野菜、果物、発酵食品を摂り入れ水分をしっかり摂る。 

*適度な運動を行う。 

などの生活習慣の見直しが大切ですね。 

そして定期的な歯科検診。歯の症状がなくても年に何度か定期的に歯のお掃除をしてもらうことも良いでしょう。 

健康な身体を維持するためには、口腔ケアと正しい食習慣が大切だと思います。 

 

Mami 

 

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