ストレスと腸の関係

natsuyasumi

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じる頃ですね。
夏の疲れが残っていたり、仕事や家庭のことで気持ちが落ち着かなかったりすると、「お腹の調子が悪い」と感じることはありませんか?
実は脳と腸は密接に繋がっており、「脳腸相関」と呼ばれています。
緊張した時にお腹が痛くなったり、反対にお腹の調子が悪いと気分まで落ち込んだりするのはこの関係があるためです。
ストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れ、腸の動きにも影響を与えることがあります。
その結果、便秘だけでなく下痢やお腹の張りなどの症状が出ることもあります。
腸の調子を整えるには、食事だけでなく「心を休ませる時間」も大切です。
好きな音楽を聴く、ゆっくりお風呂に入る、散歩をする、深呼吸をするなど自分がリラックスできる時間を意識して作ってみましょう。
またお腹の調子が悪いからと必要以上に気にしすぎることも、ストレスにつながります。
完璧を目指さず、自分に合った方法を無理なく続けることが大切です。
便秘や下痢が長く続く場合、血便や強い腹痛、体重減少などを伴う場合は、単なるストレスと決めつけず、医療機関へご相談下さい。
腸と心は、お互いに影響し合っています。
忙しい毎日の中でも、ほんの少し自分を労わる時間をつくって、心と腸の両方を健やかに保ちましょう。
写真は夏休み満喫中の子どもたちです。
1ヶ月の夏休みが終わり今週から通常モードに戻った我が家です。

Saya

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