今年も札幌マラソンに参加

先日、札幌マラソンに参加してきました。
今年も昨年同様、気持ちの良い秋晴れで、走るには最高のお天気でした。
普段はひとりで走っているので、たくさんのランナーと一緒にスタートラインに立つだけでもなんだかワクワクしました。
マラソン大会の参加者は老若男女さまざまです。
自分よりもかなり年上と思われるランナーさんたちもたくさん参加していて、その年齢を感じさせない力強い走りを見ていると、「すごいな」「私もこうなっていたいな」と良い刺激をもらえました。
そして、なんとか無事にゴールすることができました。
走っている最中は決して楽なことばかりではありませんが、完走した後の達成感や爽快感はやはり格別です。
マラソンの不思議なところなんですけど、走っているときは辛くて「歩こうかな」「もう棄権しようかな」とさえ考えている時もあるんですが、ゴールすると「また来年も走ろう」と思っているんですよね(笑)。
あらためて、マラソンの魅力とともに、体を動かすことの楽しさと大切さを感じる一日になりました。
運動は健康維持や将来の健康のためには大事だということは、誰もが知っているとは思いますが、習慣的に取り入れるのは、なかなかに難しいことです。
仕事に家事、育児や介護など毎日やることでいっぱいですからね。
運動すること自体のハードルが高い上、最初から頑張りすぎようとすると、続けることも負担になってしまいます。
だからこそ大切なのは、無理のない範囲で続けることだと思います。
ウォーキングをする、エスカレーターではなく階段を使う、寝る前に軽くストレッチをする。
それくらいならやらないのと変わらないと思ってしまうかもしれませんが、そんな小さな積み重ねでも十分に健康づくりにつながります。
運動は「頑張るもの」というより、「気持ちよく続けるもの」なのかもしれません。
ぜひご自身のペースで、小さな運動習慣をつくってみてくださいね。
Yuika
関連記事
・楽しみながら歩く
・運動を習慣に
・ロコモ予防








